「え...なんでこんな場所...」
一条さんのプライベートらしき飛行機に強引に乗せられて連れてこられたのは京都の中の和風な食事処
普通、連れて行くって言ったって近場のカフェとかにするでしょ〜
一条蓮「ここ、俺の行きつけの店なんだぜ?」
一条くん、よく京都に来るんだ
って、
「でも私達、午後に授業が!一条くんだって!」
一条蓮「俺は良ーの!頭良いしっ」
笑いながら地味に自慢する
はいはい分かってますよ
学園全体の中では3位。3位ったって先生達とても褒めてるもん
だからって休む理由になるわけないでしょ!!
「もうっ〜〜」
押されながら気づいたらお店の中に居た
(ジャーーーーーッ)
入ってみるととても穏やかで京都を感じさせられた
綺麗な川。
一条蓮「思ったより良いだろ」
「うん」
居心地、良いよね
静かな水の音が聞こえる...
店員「お待たせいたしました」
「あっありがとうございます!」
頼んでくれたのは湯豆腐だった
おいしそうーーー!!
鍋からは湯気が出ていて、その湯気が私の食欲をそそる。
あれ?
「一条さんは食べないんですか?」
一条蓮「俺はさっき昼食食った!」
そうなんだ。
じゃあ遠慮せずに食べちゃおっかな
