ランYouth!


女子「それでは川口さん、ここにサインを」

見せられたのは一枚の紙だった


「なんでそんなこと!」

マリア「まさかしらばっくれる気?貴方、西園寺さんの事嫌いなのよね。だったら良いじゃない」

ぐぐっ...だからってこんな契約書まで書かなくたって...はぁ。

「分かったわよ」

書きゃぁ良いんでしょ!書けば!

別に私があいつの事好きになる事なんて死んでもないし...

マリア「それでは、この約束が破られた時、川口さんにはこの学園を出て行かれると言うことで!今日も1日学園生活楽しみましょうね♡」

『オーーーホッホッホ!!!』


華麗なのかうざったらしいのか、変な笑い声だけが私の頭に長く響いた。