久しぶりにお姉さんと話したけどやっぱり素敵な女性だな
綺麗で、誰からも信頼されるような性格で
私とは住む違いも全然違う。だけど
こんな女性になってみたい
そう思った。
「あっ....」
いろいろ考えていたら辺りは真っ暗になっていた。
「お姉さん。私そろそろ帰ります!」
楓「あらっいつの間にこんな暗く」
「今日はありがとうございました!」
早くしなきゃ家族も心配しちゃうしね
お辞儀をして玄関を開けようとしたその時ーーー.....
西園寺「ただいま」
「さ、西園寺!」
すかさず目を反らす。
あれ以来どう目を合わせたら良いのか分からなっちゃったよ
楓「あらぁーおかえり翔!」
沈黙を溶かすようにお姉さんも話しかけてくれた。
楓「こんな遅くまで何してたの?」
西園寺「蓮達と遊んでた」
どこか低い声で言う西園寺。
楓「まぁいつものことよね〜そうだ!ちょうどのあちゃん帰るところだったのよ貴方送ってきなさいよ!」
へぇっ?!
「お、お姉さん!私いまそんな状態じゃなくて!!」
楓「大丈夫、大丈夫。何事も前に進んでくことが大事だよ!」
さあいってらっしゃいというように西園寺と私は背中をドシッと押された
