ランYouth!






「そうなの!それで、泣けよとか言うんだよ?!ふざけないでって思ったわ!」


あの後、やっぱり気になったからと穂花が電話をかけてきてくれた


穂花『そっかぁ私が待ってた間にそんなすごいことがあったんだ』

すごく驚いてる様子

まぁ驚くよね 普通の学校じゃあんな作戦なんてたてやしないもの。






「それにその時!」



【好きだ.....】



あ、、、 思い出した。

西園寺に告白? されたんだっけ




穂花『それにその時?』


「あ、えっとね、そのー...」

どうしよう言おうかな







穂花『告白されたぁ?!』


「あ、いや告白じゃないんだけど好きだって...いや本気であいつも言ってないかもしれないし!」


そうよ、きっと後から冗談に決まってるだろバーカとか言っていびられるに決まってる!


穂花『それで、返事はどうしたの?』


「えっあっでも冗談半分かもしれないし返事なんてものはしないで....」


それに今更あんなやつに告白されたって嬉しくもない。