相馬「ぷはっ!」
「な、なによっ」
突然笑い出した
相馬「いや?なんでもない。ただ、あんたと翔って似てると思って。」
私が?西園寺と??
「あんなやつと一緒にしないでいただきたい」
相馬「なんでそんなに翔のこと嫌いなんだよ」
「あーらどの口が言えるのかしら?私が高校入学してからの今の今までどんだけいじめられてきたかっ!」
あの恨みは切っても切れないわ!!
クラスのほとんどの男子や女子にいじめるように仕向けるんだもの。
言いなりになるあいつらもあいつらよ!
相馬「翔もさ、そんな感じのこと言ったたんだよ。あんたをいじめる理由はないって」
「え、理由ないの??」
いじめられてる側としては頭の中がハテナしか埋まらない
あいつの何か気に触ることがあったからてっきりこうなってるのかと思ってた
相馬「まぁいいんじゃん楽しんでおけば」
どうやって楽しむのよっ!?
少しはかばってくれる良いやつと思ってたのにー!
「あんたねぇー!「さぁ、着いたよ」
言葉を遮られた
(カチャッ)
「お降りくださいませ」
「は、はい。」
