「遅刻遅刻っ」 当時中学生だった私は学校に遅れまいと急いで自転車をこいだ やばいやばいやばい! なんでお母さん起こしてくれなかったのよ〜っ!! 「ドンッ」 勢いよく曲がった角には誰か居たようで..... 少女漫画では憧れのシチュエーションなんだろう でもこの出会いから私の運命が大きく変わった