ランYouth!


翔「あれ、おかしいな...」



「どうしたの?」

って、さっきの男の人じゃない!

翔「なんでもねーよ!!」

はー?!こっちはせっかく親切にしてあげてるのに!!

「なんでもねーよじゃないわよ!どうせ消しゴム忘れたんじゃないの?!」

だって机の上、消しゴムだけないし。

翔「なっ!んなことねーよ!」

「じゃあどこに消しゴムあるのよ」

冷めた目で見てあげた

翔「こ、ここに..」

「はあ、もういいから!威張ってないでちゃんと執事さんの言うこと聞きなよ!今日はこれ貸してあげる」

私は机の上に置いてあげた