ランYouth!


「!!!」

す、すごい!
白城学園ってこんなとこなの?!

白城学園に着いた。

学園という学校ではないくらいの大きさ



『いってらっしゃいませ』

はっ?!


「おっつっ」

なんで学生が車で送り迎えなわけ?!

なんとなく持ってるものも高級品ばかりだし。


「やっぱり全然違うなぁ」

もしここで本当に通うとなったら驚きの連続だと思う

でもその中でも一際目立つ人がいた

「翔おぼっちゃま、お忘れ物はございませんか?」

そう執事が聞く

「うっせーな、ねーよ!!さっさと戻れ!」

うわっなんて生意気な口の利き方!

「きゃー♡あれって翔様じゃない?」

「うそうそ!どこ?!?!♡」

「あそこよあそこ!!」

一斉にあの生意気な男の人を見る

女子の皆は目をハートにして....

高身長な男の人。

きっと同じ受験を受けるんだろう

「まあ私には関係ないし!」

すぐさま受験会場に向かった