「和真!」 「え?」 あれ、俺なんでこんな暗い場所にいるんだ? 「もう!和真探したよ!勝手に1人で行かないでよ!」 「え?あぁ。ごめん」 そうだ。俺、なんとなくこのままあそこにいたくないって思って 抜け出してきたんだった。