「お母さん!」 「千菜さん!」 「「「誕生日おめでとう!」」」 皆でお祝いしたお母さんの誕生日。 それは、とても大成功に終わった。 鬼羅さんから渡されたバレットをお母さんは涙の滲む瞳で見つめ嬉しそうに笑った。 笑い声が絶えない家。 お母さんが笑ってて。 鬼羅さんがいて。 そして私がいる。 時々、快斗も加わって。 私には、大好きな家族が出来ました。 END