Do you believe God ?











スタスタ

ガチャッ



開けると予想通り

最中だった







「っ!?きゃあっ!!!!!」



「あ?
おーおかえりー怜音」




「お前なぁ
家に女連れ込むなって言ってんだろ?」





「えー?
そんな事言ってたっけーw」




「……俺の命令は?」





「……絶対です
すみませんm(__)m」





「よろしい
さっさと女追い出せ」





「ほーい」




ったく
この部屋女の香水臭せぇ
鼻もげるわー





「っな!
ねぇー雷ー♡こんな男の言うことなんか聞かなくてもいぃじゃーん♡
私の事好きなんでしょー?♡
じゃあ続き…しよ?」




「あ?
調子にのんなよクソ女
別にてめぇの事が好きなわけじゃねぇから
ただ店のNo.1だから相手してやってんだよ
自意識過剰もいい加減にしやがれ」




「ひ、酷いっ!!!!
私は世界№16の財閥の娘なのよ!?
ここがどーなってもいいのね!?」