あの時、二人で階段を下りてた。 付き合ってた人なら、過去に居る。 中二のとき、告られた。 その人は良い奴だったけど、やっぱり岡崎のほうがよかったのかもしれない。 本気で好きになれなかった。 「あのさ……。」 「ん?」 “ガクン!” 「わ……!!?」 走馬灯を体験した。 気絶して、夢を見た。