このまま30分私の勝ちに決まってる! 『では次、YURIさんよろしくお願いしまーす!』 「はぁーい………っ?!」 え…?な、なに…!?ちょっと待って…!なんでー…! ザワザワー… “なんでー… 「笑えないの」ー…?” っ?! 思ってることを言われ、ばっ、!振りかえると 流れていた曲が一旦ストップし困惑した私の様子を後ろからみてたあの子がマイクを持って楽しそうに笑っていたー…