みんなの応援を心に刻み、ラストスパートをかけた。 「蓮斗!はいっ!!!がんばれ!」 「お疲れ。頑張ったな!!」 蓮斗がまるで風のように走りだした。 「蓮斗ーーー!!がんばれよーーー!!」 あとは蓮斗を応援するだけ…。 蓮斗はアンカー。 これで順位が決まるんだ…。