幼馴染の秘密




「ゆあ?どした?」


「ぅあ!?
あ、なんでもないちょっとボーッとしてた」


「…なんだよー俺のこ…」


「ん?何?聞こえない」


「え?あ、気にすんな。
あ、今日俺んちで飯食うよな?」


「え!まじで!やった!!!!
あ。そっか。もしかして〜?」


「「カツ丼」」



小学校のときから運動会とかどっちかの試合の前日は必ずと言っていいほど蓮斗の家でカツ丼を食べてた。



ある一年を除いて…ね。