叶う 〜私の歌を君に〜




じゃーな!と言って清水くんは帰っていった。


メガネ似合わなすぎ…(笑)


性格超子供じゃん(笑)


なんか、清水くんのおかげでマイナスな気持ち吹っ飛んだな。


それに、また歌える…し。


私は歌えるって分かって緩みきった顔を引き締めるために、両手で頬をパンッと叩いた。


よし、釘打ち再開しますか。