「ちょっ、結海ちゃん大丈夫だった?ごめん助けられなくて」 咲希ちゃんがパタパタと駆けよってきた。 「うん、要が助けてくれたから。次からはちゃんと気をつける」 「要くんやるねぇ…。じゃ、午前もあと少しだから頑張ろ!」 「うん!」 この後、咲希ちゃん以外にもいろんな人が気づかってくれた。 3-6がどれだけ暖かいクラスなのかがよく分かる。