藍梨にこんな姿みせないために、真面目に治療するか…。 “ちゃんとする”みたいなことも言ったしな。 あー、めんどくさい。 でも、藍梨を想えば、何でもできる気がする。 そんな俺は、もう藍梨無しじゃ、生きてもいられないんだろうな。 出会いは、思い出しただけでムカつくような出会いだったけど、それでも出会えてよかった。 早くデートしたい。 早く来いよ、藍梨。 ○*。END。*○