「わざわざありがとね。」 悠翔は、家の前まできちんと送ってくれる。 「あぁ。 ほら、寒いから早く入れ。」 「うん。 じゃあ、ばいばい。」 「おう。また明日。」 悠翔が笑顔で片手をあげたのをみて、あたしは家に入った。