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……とぃぅわけで、ステージの上にあたしはいるのだ…;;
そして、あたしは隣の人が話し始めるのを、今か今かと待ち侘びていた
でも、何も話し始めないので、あたしは痺れを切らして
「ねぇ、この状況…どういうこと…?」
と小さな声で聞いた。
そしたら…
こっちを向いて笑顔で
「うん。大丈夫だろ。」
と言った。
…って聞きたい事は、そんな事じゃなくて;;
ガチャ…[マィクを取る音]
祐「えっと…みなさん、ご静粛にお願いします。
僕の隣にいらっしゃるこちらの方は、
特別寮候補の佐藤美紀さんです。
先ほどのご紹介の時に間に合いませんでしたので、この場をお借りしたいと思います。
では、美紀さんから一言お願いします。」
はっ??!!! そんな事知らないょっ!!!
ど、どうすれば!?

