指輪と私の物語1~焔~[完]

「王子?貴方の剣には、力が込められました。その剣であれば、魔獣を斬ることが出来るでしょう。」

「そうなのか?これで、あの魔獣を…それも凄いが…。」

「なんだ?」

俺は、父上の言葉から疑問に思うことを言った。




「代々ってことは、この妖精は…女の子じゃねーじゃないか!!お婆さんじゃね~か!!!」


と言いつつ、地下から逃げた。

「バッカも~ん!!」



父上と妖精の何かが聞こえてきたけど、俺はそれよりも大事なことがあるんだ!


俺の息子はどこにいる?