「変態王子に興味はないわよ」
バッサリ切り捨てられる俺
「剣を出しなさい!ほら!早く!」
(イヤイヤ、流石炎の側だからか暑いなぁ。)
過去の様々な恥ずかしい事を思い出していた俺は、冷や汗を拭っている。
そんな俺を冷ややかな目で見ながら、妖精が急き立てる。
俺は、剣を取り出す。
妖精は、その剣を炎にかざせと言う。
俺は、剣を炎の側に近づけると、一瞬躊躇うも、一気に炎の中へと刃の部分を入れた。
ボワン!!
静かに揺らいでいた炎が大きく揺れる。
俺は、とっさに剣を炎の中から引いた。
バッサリ切り捨てられる俺
「剣を出しなさい!ほら!早く!」
(イヤイヤ、流石炎の側だからか暑いなぁ。)
過去の様々な恥ずかしい事を思い出していた俺は、冷や汗を拭っている。
そんな俺を冷ややかな目で見ながら、妖精が急き立てる。
俺は、剣を取り出す。
妖精は、その剣を炎にかざせと言う。
俺は、剣を炎の側に近づけると、一瞬躊躇うも、一気に炎の中へと刃の部分を入れた。
ボワン!!
静かに揺らいでいた炎が大きく揺れる。
俺は、とっさに剣を炎の中から引いた。


![僕の(わたしの)生きる世界1[完]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.799/img/book/genre7.png)