「魔獣が斬れたら良いの?」
女の子の声が聞こえた。
(え?)
俺は、周りを見渡した後に、炎を見つめた。
炎の中から、羽が生えた小さい人のような者が現れた。
俺は、ビックリして後退り剣を抜く体制
になる。
「あらぁ?そんなに怖がらないでよ!あたしは、この炎を貴方達が守ってくれてる事に感謝してんのよ?」
俺は、剣を抜くことはしなかった。
女の子の声が聞こえた。
(え?)
俺は、周りを見渡した後に、炎を見つめた。
炎の中から、羽が生えた小さい人のような者が現れた。
俺は、ビックリして後退り剣を抜く体制
になる。
「あらぁ?そんなに怖がらないでよ!あたしは、この炎を貴方達が守ってくれてる事に感謝してんのよ?」
俺は、剣を抜くことはしなかった。


![僕の(わたしの)生きる世界1[完]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.801/img/book/genre7.png)