指輪と私の物語1~焔~[完]

数十分後

げっそりしたバーンのお父さんがそこにはあった。

私とバーンは、テーブルと椅子を用意され、お茶とケーキを頬張る。

「バーン、この数年で立派になったな?」

「はい!お祖父様!お久しぶりです。」

私は、国王とバーンのお父さんとバーンのやり取りに唖然としていたが、バーンが説明をしてくれた。