私達は、歩き続けた。
街に近づく度に、道も歩きやすくなっていき、人の往来も増えてきた。
そして丘を登ると、
「シンデレラ城みたーい!」
私はそう叫んだ。
丘の下に広がる大きな街
その奥には、日本のとは違う、白く大きなお城が見えた。
「ユーリの国にも、こんな城があるのか?」
バーンのお父さんは、そう尋ねる。
「うん!遊園地のアトラクションになってるんだよ!」
って言うと、不思議そうな顔をした。
(そっかぁ…。車が無いんだもん。遊園地も無いのかも)
街に近づく度に、道も歩きやすくなっていき、人の往来も増えてきた。
そして丘を登ると、
「シンデレラ城みたーい!」
私はそう叫んだ。
丘の下に広がる大きな街
その奥には、日本のとは違う、白く大きなお城が見えた。
「ユーリの国にも、こんな城があるのか?」
バーンのお父さんは、そう尋ねる。
「うん!遊園地のアトラクションになってるんだよ!」
って言うと、不思議そうな顔をした。
(そっかぁ…。車が無いんだもん。遊園地も無いのかも)


![僕の(わたしの)生きる世界1[完]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.798/img/book/genre7.png)