指輪と私の物語1~焔~[完]

私とバーンは、食べるだけ食べて支払いを済ますと、宿へ帰った。



心配している私にバーンは、
「親父なら心配ないさ!」
と言って笑った。


帰りを待とうとしたが、慣れない旅に疲れていたのか、私はぐっすり寝てしまった。