私達は、顔を見合わせた。
「マリ、どう思う?」
「そうですね。王子。このタイミングです。行ってみるべきでしょう。」
「親父、僕もそう思う。」
うん。
私もそう思った。
私達の行き先は決まった。
隣国の「焔の祠」。
そこに行けば何かがある!
「マリ、どう思う?」
「そうですね。王子。このタイミングです。行ってみるべきでしょう。」
「親父、僕もそう思う。」
うん。
私もそう思った。
私達の行き先は決まった。
隣国の「焔の祠」。
そこに行けば何かがある!


![僕の(わたしの)生きる世界1[完]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.787/img/book/genre7.png)