「どういうことだ!?洞窟が消えたぞ!?」
スケベとテイラも、何が起きたのかと辺りを見回す。
「バーン・・・。」
「何なんだ!?・・・ユーリ!一旦親父の所に戻るぞ!」
そうだね。
このままここに居ても仕方ない。
私とバーンは、来た道を戻った。
行きと違って、下りの乗馬は怖かった。
でも、テイラを信じてるから大丈夫。
スケベとテイラも、何が起きたのかと辺りを見回す。
「バーン・・・。」
「何なんだ!?・・・ユーリ!一旦親父の所に戻るぞ!」
そうだね。
このままここに居ても仕方ない。
私とバーンは、来た道を戻った。
行きと違って、下りの乗馬は怖かった。
でも、テイラを信じてるから大丈夫。


![僕の(わたしの)生きる世界1[完]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.787/img/book/genre7.png)