「そうですね…テイラにお願いがあります。」
マリがテイラに、近づいた。
「資格を持たないユーリが騎乗するのは、本来ならばルール違反ですが、ユーリ殿は他国から来た者です。例外としても良いのではないかと思います。このユーリ殿と一緒に山を進んで行ってはもらえませんか?」
途中、モブに視線を送りながらマリはテイラに問う。
「あぁ ユーリの騎乗の許可は俺がする。スケベ、いや!スケヘイ、頼みがある。バーンと供に行って欲しい。」
モブもスケベに正しい名で言う。
マリがテイラに、近づいた。
「資格を持たないユーリが騎乗するのは、本来ならばルール違反ですが、ユーリ殿は他国から来た者です。例外としても良いのではないかと思います。このユーリ殿と一緒に山を進んで行ってはもらえませんか?」
途中、モブに視線を送りながらマリはテイラに問う。
「あぁ ユーリの騎乗の許可は俺がする。スケベ、いや!スケヘイ、頼みがある。バーンと供に行って欲しい。」
モブもスケベに正しい名で言う。


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