「モブ!!お止めなさい!」
「親父!!返せ!」
マリは、呆れた顔をしてモブに剣を返すように言った。
「私の推測ですが、モブの剣はモブ以外の人は持てないのよね?」
頷くモブ。
「バーン殿の剣の所持者は現在バーン殿に、リボンの所持者はユーリ殿にある。」
マリの言葉に続いて、モブが叫んだ。
「くそ!だから、あのお婆妖精が山に入れるのは、バーンとユーリだけだって言ったのか!!」
「親父!!返せ!」
マリは、呆れた顔をしてモブに剣を返すように言った。
「私の推測ですが、モブの剣はモブ以外の人は持てないのよね?」
頷くモブ。
「バーン殿の剣の所持者は現在バーン殿に、リボンの所持者はユーリ殿にある。」
マリの言葉に続いて、モブが叫んだ。
「くそ!だから、あのお婆妖精が山に入れるのは、バーンとユーリだけだって言ったのか!!」


![僕の(わたしの)生きる世界1[完]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.797/img/book/genre7.png)