「必要最低限な物しかない…。モブらしいですね。」
マリは、小屋を見渡してそう言った。
この二人、仕事の時とプライベートの時ではモブに対しての呼称や対応が違うのだが、さすが王族の元で働く人材、使い分けをしているのであった。
この旅では必要ないと思うんだけど、それは長年の癖なんだろう。
モブとマリとスーは、進路の確認を打ち合わせていたが、私とバーンは直ぐに眠りについた。
そして外からは、テイラとスケベの何やら口論が聞こえてきていたが、夜も更けるとそれも静かになった。
マリは、小屋を見渡してそう言った。
この二人、仕事の時とプライベートの時ではモブに対しての呼称や対応が違うのだが、さすが王族の元で働く人材、使い分けをしているのであった。
この旅では必要ないと思うんだけど、それは長年の癖なんだろう。
モブとマリとスーは、進路の確認を打ち合わせていたが、私とバーンは直ぐに眠りについた。
そして外からは、テイラとスケベの何やら口論が聞こえてきていたが、夜も更けるとそれも静かになった。


![僕の(わたしの)生きる世界1[完]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.801/img/book/genre7.png)