指輪と私の物語1~焔~[完]

「よっしゃ!あのでかいのを倒したら終わりだぞ!」


「親父!僕も行く!マリ達は森の入り口まで行ってて?スーは二人を頼む!」


「分かりました。あの大きさでは、私では無理そうです。バーン殿頼みます。」

赤い髪の親子は魔獣に向かって走り出した。

私達は、森の入り口まで移動した。