「グルルルルルル」
私が音の方に顔を向けたとき、そこには虎のような…。でも身体には羽が生えてる動物がいた。
私は、声を上げることも出来ずに後ずさる。
痛ッ!
何かにつまずき後ろに倒れる私。
その動物が私に覆い被さって来る!
私は、とっさに何かを握った。
それを前に突き出し動物を斬るように叩いた。それは木の棒だった。
私が音の方に顔を向けたとき、そこには虎のような…。でも身体には羽が生えてる動物がいた。
私は、声を上げることも出来ずに後ずさる。
痛ッ!
何かにつまずき後ろに倒れる私。
その動物が私に覆い被さって来る!
私は、とっさに何かを握った。
それを前に突き出し動物を斬るように叩いた。それは木の棒だった。


![僕の(わたしの)生きる世界1[完]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.799/img/book/genre7.png)