前方200メートル程先に、恐竜がいた。
「おっきい!!恐竜?ゴジラ?」
「ユーリ?それは何?あれは魔獣だよ」
「え?あれが?」
バーンがそう答え、私が驚いている間に、いつの間にか起きていたスーとモブは、魔獣へと向かっていった。
バーンも向かおうとしたが、マリに止められた。
「バーン殿?あなたまで行ったら、馬車が手薄になります。あなたは、ユーリ殿の側にいるべきです。」
「!!…マリ、ありがとう。確かにそうですね。僕は冷静さを持たなければいけないですね。」
「おっきい!!恐竜?ゴジラ?」
「ユーリ?それは何?あれは魔獣だよ」
「え?あれが?」
バーンがそう答え、私が驚いている間に、いつの間にか起きていたスーとモブは、魔獣へと向かっていった。
バーンも向かおうとしたが、マリに止められた。
「バーン殿?あなたまで行ったら、馬車が手薄になります。あなたは、ユーリ殿の側にいるべきです。」
「!!…マリ、ありがとう。確かにそうですね。僕は冷静さを持たなければいけないですね。」


![僕の(わたしの)生きる世界1[完]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.797/img/book/genre7.png)