「結果、俺がクレアを射止めたけどな!」
と言い笑うモブ。
「ホント、クレアは何故こんな変態を選んだのか…。クレアとは長い友人だったけど、分かりません。学者としても最大の謎です。」
マリはそっと涙を拭う。
「そりゃあアレだ!俺の方が魅力たっぷりだからさ!王子だし?」
「親父!!それじゃあ母上が、王族目当てみたいじゃないか!?」
「そうですね。その言い方は語弊がありますね、クレアは王族目当てではなかった。クレアは確かに、モブを愛していましたよ。」
マリは、クレアを思い出し、バーンに言った。
と言い笑うモブ。
「ホント、クレアは何故こんな変態を選んだのか…。クレアとは長い友人だったけど、分かりません。学者としても最大の謎です。」
マリはそっと涙を拭う。
「そりゃあアレだ!俺の方が魅力たっぷりだからさ!王子だし?」
「親父!!それじゃあ母上が、王族目当てみたいじゃないか!?」
「そうですね。その言い方は語弊がありますね、クレアは王族目当てではなかった。クレアは確かに、モブを愛していましたよ。」
マリは、クレアを思い出し、バーンに言った。


![僕の(わたしの)生きる世界1[完]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.797/img/book/genre7.png)