そして翌日、モブは王子としてのお仕事へと出掛け、バーンは新しい剣に慣れるための訓練を始め、私は公には歩けないので、バーンの教育係であった女性、マリに事情を話して、出発までの間は馬に乗る練習をすることになった。
「って…。」
私は馬と実際に会ってビックリした。
いや…。見た目は普通に馬だ。
だから、旅の途中で何度か見かけても「わー!!馬だ!」って言う感動はあったのだけど。
「って…。」
私は馬と実際に会ってビックリした。
いや…。見た目は普通に馬だ。
だから、旅の途中で何度か見かけても「わー!!馬だ!」って言う感動はあったのだけど。


![僕の(わたしの)生きる世界1[完]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.794/img/book/genre7.png)