結果、私とバーンは「炎の山」へ向かうことになった。
バーンは、モブから剣を受け取る。
魔獣が来たらどうする!?
俺も行くぞ!
兵も連れていくぞ!
って騒ぐモブと国王に対して、妖精はモブには、代わりの剣に力を与えた。
ただし、モブにしか扱えず、他の人に所有権が移ったときには、その力は消えてしまう。
さらにわがままを聞く代わりに、モブは城に戻って王になるための教育をきちんともう一度受ける!
と言う二つの条件付きになった。
世界に何本も同じ剣は渡せないとのこと。
そして、炎の山へは私とバーンのみしか入れない、とのことなので、同行者は最小人数にするとのこと。
バーンは、モブから剣を受け取る。
魔獣が来たらどうする!?
俺も行くぞ!
兵も連れていくぞ!
って騒ぐモブと国王に対して、妖精はモブには、代わりの剣に力を与えた。
ただし、モブにしか扱えず、他の人に所有権が移ったときには、その力は消えてしまう。
さらにわがままを聞く代わりに、モブは城に戻って王になるための教育をきちんともう一度受ける!
と言う二つの条件付きになった。
世界に何本も同じ剣は渡せないとのこと。
そして、炎の山へは私とバーンのみしか入れない、とのことなので、同行者は最小人数にするとのこと。


![僕の(わたしの)生きる世界1[完]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.797/img/book/genre7.png)