すると妖精は、
「王子!?いい?今すぐ、あなたの剣を息子に渡しなさい!」
「な!何でだ!?」
「この子がこの世界に来た理由が知りたいのよね?」
皆は妖精の言葉に頷く。
「私では正直分からない。だから、バーンとこの子には、「炎の山」まで行ってもらうわ」
「えぇーーーっ?」
その場にいた全員が驚いた。
「王子!?いい?今すぐ、あなたの剣を息子に渡しなさい!」
「な!何でだ!?」
「この子がこの世界に来た理由が知りたいのよね?」
皆は妖精の言葉に頷く。
「私では正直分からない。だから、バーンとこの子には、「炎の山」まで行ってもらうわ」
「えぇーーーっ?」
その場にいた全員が驚いた。


![僕の(わたしの)生きる世界1[完]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.797/img/book/genre7.png)