バーンの疑問に妖精は答える。
「あなた、ホントにあの変…コホン…王子の息子?」
絶対、今 変態って言いそうになって、誤魔化した!
妖精は、クルッと踊るように回ると、
「やっぱり、気に入ったわ!別に継承の資格のためだけに、姿を見せたりしてる訳じゃないわ?…王子の姿が見えたからついってのもあるけど…。でも あなたは、王の継承資格は充分あるわよ?あなたは、あまりここには来てくれなかったけど、私は知ってるもの」
「あなた、ホントにあの変…コホン…王子の息子?」
絶対、今 変態って言いそうになって、誤魔化した!
妖精は、クルッと踊るように回ると、
「やっぱり、気に入ったわ!別に継承の資格のためだけに、姿を見せたりしてる訳じゃないわ?…王子の姿が見えたからついってのもあるけど…。でも あなたは、王の継承資格は充分あるわよ?あなたは、あまりここには来てくれなかったけど、私は知ってるもの」


![僕の(わたしの)生きる世界1[完]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.797/img/book/genre7.png)