「何でだ!俺じゃないぞ!?この妖精が先に!」
「お前は、大馬鹿じゃな!」
妖精はクスクス笑う。
あ…。もしかしてわざとか?
一騒動も終わると、国王が言う。
「主が簡単に姿を見せるとは、不思議だの?」
「はい!王様 つい、この変…王子の姿が見えたので、出てしまいました。」
あ…。変態って言おうとした?
バーンもそこには気付いたらしく、笑いを堪える。
「お前は、大馬鹿じゃな!」
妖精はクスクス笑う。
あ…。もしかしてわざとか?
一騒動も終わると、国王が言う。
「主が簡単に姿を見せるとは、不思議だの?」
「はい!王様 つい、この変…王子の姿が見えたので、出てしまいました。」
あ…。変態って言おうとした?
バーンもそこには気付いたらしく、笑いを堪える。


![僕の(わたしの)生きる世界1[完]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.797/img/book/genre7.png)