私が一歩炎に近づいた時。
「あ~!!クソ親父じゃない!」
「な!これはこれは、年増妖精殿じゃないか!」
炎から、赤い透き通った羽の妖精が、モブに向かって行った。
4年前もこうだったのか…。
妖精に驚く私とバーンだったが、それも一瞬で、二人のやり取りに苦笑する。
国王は、モブに一発食らわした。
「あ~!!クソ親父じゃない!」
「な!これはこれは、年増妖精殿じゃないか!」
炎から、赤い透き通った羽の妖精が、モブに向かって行った。
4年前もこうだったのか…。
妖精に驚く私とバーンだったが、それも一瞬で、二人のやり取りに苦笑する。
国王は、モブに一発食らわした。


![僕の(わたしの)生きる世界1[完]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.797/img/book/genre7.png)