守りたいもの

俺にはなくしてはいけない大切なモノがある。俺は福澤 誠汰(ふくざわ せいた)伊豆沢北高校(いずさわいたこうこう(伊豆北(いずきた)に通う2年身長は182cmと平均よりは上である、部活はしていない言わいる帰宅部だ。
「誠にぃー!!早いよ!何で先行くの!一緒行こっていったじゃん(*`Д´)ノ!!!」
いま鬼の形相で走って来るのが、成宮 咲(なるみや さき)幼なじだ。身長は、俺とは正反対で145cmとかなり小柄だそれがいいのかクラスで可愛いと評判はいい、友達にはなると呼ばれてるらしい。
誠汰「あー、ごめん」
咲「(ーー゛)あーごめん←モノマネ って...軽くない?ひどくない?約束したのに、破ったの誠にぃーなのに」
誠汰「ごめん、かえり駅中のクレープおごってやるから許せ( ̄+ー ̄)」
咲「やったー!クレープ!クレープ!絶対ね!」そんなに嬉しかったのか、怒りながら前を歩いていた咲がこっちお振り向いて微笑んだ...。
誠汰(はぁー、それは反則だろ…)
俺は隠すまでもないが、咲が好きだい つから、と聞かれれば答えることはできない…いつから好きかわからないくらい前から好きなのだから。マー咲は俺のきもちにきずいてないだろうし、あいつはあいつで俺の事ただの幼なじみとしか思ってないだろ。