それでも、 どちらにも、ケジメをつけなくては いけない。 辛くても苦しくても どれだけ胸がいたくても。 翔馬と向き合うこと。 それはきっと私の中で なにかを失うことになる。 それでも、もう… 逃げてはいけない。