私の俺様王子様



「道、わからないわよね?
地図、はい!」


「ありがとうございます!!」


あ、8時!


出ようかな?


「美和さん、洸さん!
私、もう出ますね~!」


私は、カバンを持った


「あ、凜音ちゃん、鍵!
よし、行ってらっしゃーい!!」


「凜音ちゃん、また後で。
行ってらっしゃい」


「鍵、ありがとうございます!
行ってきまーす!!」



よし!初めての高校生活、頑張るぞぉ!