あいつらにまた会えて……②

龍「お前らじゃ、こいつ殴るの無理だろ?大丈夫!本気では殴らないから…」

龍はそう言って蓮の方へ再び歩き出した

蓮の位置着くと

殴り続けている手を掴んだ

蓮「離せ‼︎‼︎クソが‼︎‼︎」

と龍に殴りかかろうとしたが避けた

龍「なぁー……一発殴らせろ(殺気」

蓮「うっせー‼︎‼︎」

ドンッ

ガシャーン

蓮は、龍に寄って吹っ飛ばされた

その場にいたものみんな驚きを

隠せない様子だった

龍「死んでもいいだぁ?
ふざけたこと言ってんじゃねーょ‼︎‼︎」

蓮「ゴホッゴホッ龍……てめー‼︎‼︎」

蓮は物をどかし少しずつ龍に近づいた

綾「お前は頭冷やせ‼︎‼︎
お前がいなくなってどんだけ迷惑かけてるかわかんてんのか?お前は洛龍の総長だろーが‼︎‼︎総長は、最後までチームをまとめやがれ‼︎‼︎ガキが」

綾の言葉に蓮は目を広げた

蓮「りょ…うさん……
俺は……俺は……瑠美を……瑠美を…」

蓮は、我に帰ったのかそばに崩れ落ちた

綾「頭冷えたみたいだな……
あれは、お前のせいじゃねーよ…
苦しかったよな?こういう時は、俺らに頼れょ……な?」

綾は、蓮の近くに行き頭に

手を置き話した

蓮「りょ……う…さん…」

龍「蓮…お前さどんだけ自分追い詰めてだょ……悪かったなあん時あんな言い方しなければ…わりぃーな」

蓮「あん時は、何があっても瑠美のそばに居たかった……でも、龍や奏さん達に言われて自分の何が崩れ落ちたんだょ…
自分がこんなに弱えーとは思わなかった」

蓮は下を向きそう言った