夢の世界へ


まぁ、考えても答えなんて出ないし、仕方無い。

夕飯早く作らないと…。

私は冷蔵庫に入れておいた食材を出した。

「はぁ、あんまり食欲わかないな…。」

食材を出したものの、食欲なんて1ミリも沸かず、結局冷蔵庫に入れた。

─今日は疲れたし、もう寝よう。

そう思った途端、一気に睡魔が襲ってきた。

瞼が思い。なかなか身体が動かない。

ベッドに行きたい…。

だけれど、本当に身体が、全く動かない。