ミルト



「…さっきの続きは

文化祭が終ってからでいいかな…?」







俺はうなずくしかなかった。


あまりにも
申し訳なくて。


してやれることなんて
待つことくらいだ。








「あっ屋台もあるよ!!

ちょっと行ってくるね!」





えっ?あっ待てよ(゜o゜)\(-_-)

って思ったときには
遅かった。






彼女は
人混みの中に消えていた。





…さて、
どうしようか。


いや、
一応ちゃんと探すつもりではいるよ?