侑介「そうだ!プール行こうぜ!」
昴「なんでいきなり…」
私『プール!!』
椿「未来ちゃん行きたいの?」
私『はい!あ、でも皆さんお忙しいですよね』
梓「今日はみんなオフだよ」
風斗「いお兄達は途中から来るだろ」
祈織「もう来てる」
琉生「プール、いいね、」
弥「お姉ちゃん!行こう!」
私『祈織さん、琉生さん、弥ちゃんおはよう』
風斗「でもなんでプール?」
侑介「なんとなく?」
棗「俺は未来が行くなら」
要「俺もだな」
私『え、と…皆さんがお忙しくなければ
行きたい…です…』
椿「じゃあ行こう!」
私『でも皆さん大丈夫なんですか?雅臣さんは病院とかだし…右京さんは弁護士さんだし…』
雅臣「大丈夫だよ、病院休みだし」
右京「僕も大丈夫です」
梓「ほら、雅兄達もこう言ってるんだし」
侑介「来週は文化祭だから無理かもだから再来週にでもいこーぜ!」
風斗「いいんじゃないの?」
昴「たまには息抜きも必要だからな」
要「妹ちゃん色々頑張ってくれてるしね」
私『い、いえ!私なんて逆に皆さんに迷惑かけてばかりで…』
棗「そんなことないぞ」
祈織「みんな逆に嬉しいんだよ」
私『嬉しい?』
琉生「うん、未来ちゃん、来てから、みんな、変わった」
弥「僕お姉ちゃんのこと大好き!」
私『ありがとうございます^^』
雅臣「じゃあとにかく再来週の予定はみんな開けといてね」
全員「はい!(おう!うん!)」


