13人の兄弟達に囲まれて?!


侑介「そうだ!プール行こうぜ!」

昴「なんでいきなり…」

私『プール!!』

椿「未来ちゃん行きたいの?」

私『はい!あ、でも皆さんお忙しいですよね』

梓「今日はみんなオフだよ」

風斗「いお兄達は途中から来るだろ」

祈織「もう来てる」

琉生「プール、いいね、」

弥「お姉ちゃん!行こう!」

私『祈織さん、琉生さん、弥ちゃんおはよう』

風斗「でもなんでプール?」

侑介「なんとなく?」

棗「俺は未来が行くなら」

要「俺もだな」

私『え、と…皆さんがお忙しくなければ
行きたい…です…』

椿「じゃあ行こう!」

私『でも皆さん大丈夫なんですか?雅臣さんは病院とかだし…右京さんは弁護士さんだし…』

雅臣「大丈夫だよ、病院休みだし」

右京「僕も大丈夫です」

梓「ほら、雅兄達もこう言ってるんだし」

侑介「来週は文化祭だから無理かもだから再来週にでもいこーぜ!」

風斗「いいんじゃないの?」

昴「たまには息抜きも必要だからな」

要「妹ちゃん色々頑張ってくれてるしね」

私『い、いえ!私なんて逆に皆さんに迷惑かけてばかりで…』

棗「そんなことないぞ」

祈織「みんな逆に嬉しいんだよ」

私『嬉しい?』

琉生「うん、未来ちゃん、来てから、みんな、変わった」

弥「僕お姉ちゃんのこと大好き!」

私『ありがとうございます^^』


雅臣「じゃあとにかく再来週の予定はみんな開けといてね」

全員「はい!(おう!うん!)」