13人の兄弟達に囲まれて?!


ガチャ

雅臣「どうしたんだ?そんなに騒いで」

要「まさ兄おかえり」

雅臣「あれ、未来ちゃんどうかしたの?」

棗「こいつ寝起き悪くて幼児化して」

椿「かな兄にダッコォ...(ノ*' ')ノって言って」

梓「かな兄が抱っこした」

侑介「しかも次やれるのはなつ兄なんだってよ」

風斗「僕がしたい!」

右京「俺です」

光「私よ」

雅臣「まぁこうやって争ってると…」

私『ん…あれ?また要さんに抱っこ…
!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?』

私はすぐさま降り

私『すみませんすみません!!またやっちゃったみたいで…自分で起きる分には
大丈夫なんですけど…重かったですよね!!腕大丈夫ですか?!病院行ったほうがいいんじゃ…』

ムニュ

私『棗さんほっぺつねらないでくらはい』

棗「じゃあとりあえず落ち着けいいな?」

私『ふぁい』

要「妹ちゃん、とりあえず俺は大丈夫だから、それに重くないし」

全員「寝起きは…可愛いし…///」

私『あ、雅臣さんおはようございます!
じゃなくて、どうしましょう!皆さん風邪
引いちゃいました!』

雅臣「大丈夫だから、まぁある意味ダメかもだけど」

私『えぇ?!』

昴「とにかく風邪じゃねぇから」

椿「つか未来ちゃん1回起きたら寝起き悪くならないの?」

私『はい!大丈夫だそうです!でも私毎回その記憶ないんですよ…壁 |ω-`*)シュン…』

梓「大丈夫だよ」

侑介「あぁ、あず兄の言う通りだ、大丈夫だ」

風斗「姉さん可愛かったよ!」

私『!?』

光「こら、いい加減にしなさい」

右京「そうですよ全く…」

風斗「とか言って兄さん達全員口元緩んでるけど」

要「な」

棗「大人をからかうな」

私『??』

雅臣「まだ未来ちゃんは知らなくていいんだよ」

私『?そうですか』