昴「てかお前ケータイなってねぇか?」
私『あ、本当だ、すみません失礼します』
プルルルルプルルルルガチャ
私『もしも 唯「みっちゃぁぁぁん!!」』
私『…唯うるさい』
唯「あ、ごめんね、今日みんなで練習しないかなって思ったんだけど部室がなんか使えなくて…」
私『うちは?』
唯「え?いいの?」
私『多分大丈夫かと…』
唯「ありがとー!じゃあ一時間後にみんなと行くね!住所は美緒ちゃんが多分知ってるから!」
私『あ、うん、またね』
ブチッ
私『すみません…あの…一時間後に軽音部来るって言うんですけどいいですか?』
椿「いいよいいよー!」
梓「空いてる部屋を適当に使ってくれればいいと思う」
私『ありがとうございます!』


